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環境保護
環境配慮設計(梱包資材)
株式会社ユーパックでは、梱包資材の設計段階で、お客様との協働のもと、省資源化やより効率的な物流などの環境面を重視しています。
以下、過去において社団法人 日本包装技術協会 主催の日本パッケージングコンテストにおいて受賞した梱包資材です。 |
超大型ディスプレイの新包装形態実現への取組み |
2008年受賞 |
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超大型ディスプレイのリターナブル包装を目的としたもの。
回収時に前後の胴体部(蛇腹仕様)を折りたたみ、その他の部材と一緒にして、天ケースと底ケースに収納します。これにより回収時の容積は組み立てた状態と比較して47%となります。
なお、パレットは木製で、底ケースとはボルトで止めます。
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| 納品時 |
回収時 |
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環境に配慮した段ボール製・1体型パレット仕様の提案 |
2007年受賞 |
従来使用していた段ボールパレットと比較して、使用材料を半減(49%)させながら、耐圧強度を1割減にとどめることができました。
1枚の段ボールシートを加工するシンプルな構造にすることによって、機械組立ても考慮しながら環境への配慮とコストダウンを図りました。 |
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大型商品のリターナブル・基本パレット仕様の提案 |
2006年受賞 |
| 大型業務用機器のリターナブル包装において、四隅の支柱をパレット内に収納することにより回収時の容積を1/4以下に縮小することができる、全く新しいパレット一体型コンテナの基本形態です。これを通い箱に利用することで、開梱後、返却のための輸送が大幅に改善されました。
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小型パソコンの新梱包形態(一体化仕様) |
2003年受賞 |
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| ノートパソコン用の包装資材・緩衝材として、パッキングケース・緩衝材・付属固定材を一体化することにより、従来の部品点数(3〜4点)をひとつにし、使用材料の削減(20%)を実現し、環境に配慮いたしました。 |
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ほかにもユーテックの技術部門では、お客様の開発の一部をサポートする試作設計業務があります。
部品の共用化や、有害化学物質への配慮など、設計段階での環境配慮を行っています。 |
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