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社員教育研修
技術本部

大手電機メーカーとのコラボレーションにより、液晶から家電に至る技術開発の分野に広く係わっているのが技術本部です。お客様の新製品開発には企画段階から参画し、設計(回路、機構、ソフト開発)、試作、評価までを一貫して担うことでトータルソリュ―ションを提供しています。
技術本部
技術本部
強い意志を持って積極的に
私は、液晶テレビのモジュールの設計や評価業務を担当しています。評価業務では、高低温環境下での動作確認や、落下や振動などの耐久検査を行っています。新人時代には、人の手ではできない細かい作業を一度にできる治工具の開発をメインで任されました。CADや加工機を使用させてもらうことができた一方で、自分自身が的確な判断をしなければならない為、責任感を持ち頑張って完成させるぞという強い意志を持つことができました。

経験や失敗から学び、次に活かす
設計や評価業務のほかに、お客様との打ち合わせや海外出張といった多様な業務に関わることができるので、経験できることがたくさんあります。特に海外出張では、英語を話すことができず、ジェスチャーでコミュニケーションを取りましたが、大変苦労しました。帰国後は、英語を勉強しなければならないと感じました。今後海外へ出て仕事をする機会も多くなりますが、失敗するリスクがあっても何事も前向きに取り組むことで成果につなげたいと思います。
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生産技術本部

生産設備・治工具の開発や試作業務を通じて、お客様のモノ作りをトータルでサポートします。多極化する海外生産に対応するため、さらにスピーディーな生産体制の構築が求められます。生産技術本部では、当部門の技術力とグループ各社で行う生産活動との強い連携により、開発リードタイムの短縮やきめ細やかな工程改善の提案により、お客様のコストパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。
生産技術本部
生産技術本部
達成感ある業務に日々邁進
私は、生産設備や治工具の設計を担当しています。冶工具は製品を高精度に、かつ効率よく生産するための道具であるため、設計図を書く時には、細心の注意を払います。設計図を書くだけではなく、打ち合わせをして、お客様の要望を伺い、実際に生産設備を立ちあげるまでを一貫して私が担当します。その為、自分で設計したものが、実際に形になった時には達成感があります。

仕事を通して成長を実感
「入社1年目だから…」ということに関係なく、案件を任せてもらいました。設計時点でミスに気付かず、組立作業時になってから迷惑をかけてしまったこともありました。しかし、その後の打ち合わせでは、私の方から設備の部品の使い方や使用する素材など専門的な提案ができ、徐々にですが、自分が成長していることを実感できました。自分自身ができる精一杯の力をぶつけて仕事に取り組めば、お客様の信頼を得ることができますし、自分自身も達成感が得られます。私が働いている場所は
そのような環境にあります。
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ユーテック研究所

所属員一人ひとりが専門性はもちろんのこと、自主性と計画性を持ち、マーケットイン指向で将来の事業に結び付く独創的な研究開発に取り組んでいます。長年培ってきた技術をさらに発展させた次世代商品や新たな領域の要素開発を推進し、現在、機能デバイス、静電気技術、センサー技術、照明技術などの分野で若手技術者が日々チャレンジ精神のもと、研鑽に努めています。
ユーテック研究所
ユーテック研究所
粉体研究と静電気除去技術開発がテーマ
粉体とは、主に固体を細かくした、多数の粒子の集合体です。近年の技術革新により、粉体は、より細かいものが製造されるようになった反面、付着・飛散・閉塞などのトラブル発生が顕著になってきました。これらの原因として考えられるのが静電気。静電気を帯びた粉体に対して電荷をいかに中和し静電気をなくすかを研究することが私のテーマです。粉体は小麦粉や砂糖のように身近にありながら、特性がほとんど解明されていない為、引き起こされる現象を再現することが難しいのです。そんな謎が多い粉体について、一つずつ理論的に解明していくことにやりがいを感じています。

自分の将来像を常に持つ
就職活動では、将来の自分をイメージすることが重要です。大学を卒業したから何となく会社に入るという中途半端な気持ちでは何もできません。この機会にぜひ一度、将来について考えてみてはいかがでしょうか?まず、目指すべき分野と会社に入ってから何がしたいのかを明確にしてみましょう。そうすれば、自分が今、何をすべきなのかが見えてくると思います。
就職活動当時の私は、プログラム開発業務を希望していました。ユーテックに入社後、ソフト開発を担当する部署に配属され、希望していた仕事に就けました。その時に得た技術と経験は、業務内容が変わった今も私が仕事をしていく上での礎となっています。
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管理本部

本社スタッフ部門として、ユーテック(株)及びグループ7社をサポートする重要な役割を担っている部門です。グループ全体が一枚岩となるべく協力体制を組めるような環境を作ることが使命です。グループ間の結束力を高め、ゆるぎない経営を推進するという目標に向かって、邁進しています。
管理本部
管理本部
グループ全体を見る視点を持つ
私は、経理部で、主に経理処理及び銀行振込依頼データの作成をしています。具体的には、取引先からの請求書などを基に会計システムへ伝票入力し、月ごとの収支データを作成する仕事です。また、1年ごとの決算業務も行っています。ユーテックだけではなく、ユーテックグループ各社の経営状態などを把握する必要があるため、経理業務に携わることで、担当者であってもグループ全体を見る眼を養うことができると思います。また、経理部は、コミュニケーションが取りやすく、互いにフォローしやすい部署で、私自身も周囲の協力で業務を乗り切ったことも多くあります。また、自分の意見を提案しやすい雰囲気のある職場です。

自分自身のグローバル化を目指す
入社時は経理知識がほとんど無く、与えられた業務をこなしていくので精一杯でした。配属されてから会社の会計システムが変わったのですが、先輩方と一緒に業者の方から使い方の説明を聞いたり、部内でのシステムの勉強会に参加したりすることで、仕事を覚えていった記憶があります。
事業の海外展開が進んでいるので、今後経理部としても海外業務が増えていきます。会社のグローバル化に合わせて自分自身も進化していけるように、単に業務をこなすだけでなく、初心を忘れず、挑戦の気持ちでさらにスキルアップを目指したいと思います。
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社員教育研修

新入社員研修

入社後の約3ヵ月間にわたって「導入研修」「モノづくり研修」「配属前研修」の3段階に分けて新入社員研修を行います。

(1)導入研修
ユーテックグループへの理解を深めてもらうため、グループ各社の見学やマナー研修を始めとする社会人としての基礎研修を行います。
(2)モノづくり研修
工場で行われるモノづくり研修では、実際の業務の中で主要製品の生産工程を一通り学びます。研修後の配属先を考慮したプログラムで、モノづくりの大切さや責任感を体験します。

(3)配属前研修
新入社員研修の最終段階として、これまで学んだことを一人ひとりが発表します。さらに、各責任者から配属前に仕事をする上での心構えを聞いて、意識を高めてもらいます。
産業論文コンクール表彰式 研修の一環として、日刊工業新聞社主催の産業論文コンクールに参加しています。2009年には、応募論文の一つが第2席を受賞しました。
 
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